商品詳細:
【出演/声の出演】:田中邦卫 吉冈秀隆 中岛朋子 竹下景子
【音声/字幕】: 日本語音声 日本語字幕
【ディスク枚数】:25枚組
【商品類別】:新品 海外正規品
【ストーリー】
東京都から故郷の北海道に帰郷して、大自然の中で暮らす一家の姿を描く。脚本は倉本聰。北海道の雄大な自然の中で繰り広げられる。連続ドラマ放送後、8編に及ぶSPドラマが放映された。主題歌の作曲・スキャットは、さだまさし。
映画『キタキツネ物語』と『アドベンチャーファミリー』の大ヒットにより、似た様なものが出来ないかとフジテレビから倉本に話が持ち込まれた事から企画が始まる[1]。コンセプトは、アメリカ合衆国のテレビドラマシリーズ『大草原の小さな家』をヒントにしたものと言われる。フジテレビはこの路線を継続し、別の脚本家によるアメリカを舞台にしたドラマ『オレゴンから愛』を制作・放映した。21年間に渡って放送されたが、制作スタッフの高齢化による定年退職や、長期ロケによる高額な制作費により、続編の制作が困難になった事から、『2002遺言』をもって制作を終了。
フジテレビ系列局である北海道文化放送が初回から番組制作に協力しており、毎回長期に渡る北海道ロケによって制作された。美しい自然や祭り等、富良野市は日本中に知られる様になり、過疎の村だった麓郷地区には第1作放送直後から、休日になると数百人の観光客が見物に訪れる事となった。最終作が放送された2002年度には249万人が訪れている[2]。富良野は北海道の観光名所となり、ドラマに使われた丸太小屋が再現された他、富良野市駅前農業協同組合4号倉庫を改造した「北の国から資料館」が設けられた。連続ドラマ第1話、黒板親子が降り立った布部駅の入口脇には、倉本の筆による「北の国から ここに始まる」と書かれた碑が建てられるなどした。